2016年7月29日金曜日

ファイブテン、ウォーターテニーの登場!!

もうすぐ7月も終わりですね。

本日は、少し道具を紹介します!!

キャニオニングガイドをしていると、色々と装備を試してみます。

特にね、シューズは重要なのです。

まずは足元から・・という訳ではないのですが、渓谷の滑りやすい状況で、動きの自由を左右する重要なポイントです!!

通常、ゲストに使用していただくのはフェルトソールのシューズです。

普段は渓谷に入ることなく、渓谷の状況も分からない人の場合は、これが一番です!!

コケなどで突然グリップ力を失うラバーソールよりも平均的にグリップを保ってくれるので、慎重にさえ動いていれば、まず転びません。

ガイドの場合は、少し違います。

レスキューなどで、迅速に動かないといけなかったりするので、慎重にゆっくりと・・ということができないことがあるのです。

その際は、岩場でグリップ力のあるラバーソールが力を発揮する場合がかなりあります。

そんな感じで、毎日繰り返し同じコースに行くので、そのコースに適したシューズというのが出てくるのです。

水温によっても変化するんですけどね。

という訳で、ガイドによっては、複数のシューズを持って、選んだりします。

グッドリバーは、キャニオニングフィールドだけで、滑床渓谷、面河渓、薬師谷渓谷という3つあります。

フィールドやコースや水温で使いやすさのポイントが違ってくるのですが、水温が高くなって来た滑床渓谷では、今まで色々と試した中で、このシューズが最も使いやすいので、本日から登場!!



ファイブテンという会社のウォーターテニーというやつです。

ソールが薄いので、岩との密着感があるのですが、薄いので水温が低いときは寒いし、石ころの衝撃をもろに受けるので、砂利道なんかを通る時はあまりお勧めできません。

でもね、花崗岩での滑りにくさは、ラバーソールの中では、すごくいいです。

道具紹介でした!!

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